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AMATERASLED(アマテラス)におすすめのスタンドを3つご紹介

AMATERAS(アマテラス)やTUKUYOM(ツクヨミ)を使用する場合、ライトとは別にスタンドを用意する必要があります。

インテリア性の高いライトなので、合わせるスタンドも良い感じのものをチョイスしたいですよね。

そこで今回は、個人的におすすめのスタンドを3つご紹介します。

スタンドは用途やシーンに合わせて選べるように

  • 吊り下げスタンド
  • クランプ式アームスタンド
  • クリップ式スタンド

の3つからご紹介します。

スタンド選びに悩んでいる方の参考になると嬉しいです。

実際に使用している様子を動画でご紹介していますので、気になる方はぜひ合わせてご覧ください。

カミハタ らくらくスタンド(吊り下げタイプ)

吊るしの場合だと天井から吊るせるのが1番です。

ただ、賃貸だと天井に穴を開けるというわけにもいかないので、スタンドを用意する必要があります。

そこでおすすめなのがアクア用品のカミハタから販売されている「らくらくスタンド」です。

らくらくスタンド設置例
品名らくらくスタンド
サイズW20×H13
高さ62〜82㎝
重量0.8kg
対荷重1.2kg

本来同じくカミハタから出ている「ヴォルテス」というライト専用スタンドですが、別途吊り下げ用のソケットを用意すればAMATERAS(アマテラス)やTUKUYOMI(ツクヨミ)の設置も可能です。

らくらくスタンドのおすすめポイント

らくらくスタンドのおすすめポイントは以下の3点です。

  • 高さを調整できる
  • 設置場所を選ばない
  • シンプルなデザイン

それぞれ解説します。

高さを調整できる

このスタンドを使うメリットは、まず高さを変えられることです。

植物育成用ライトで植物を管理する場合、光量を調整する必要があるので育てる植物によって照射距離を変えなくてはなりません。

らくらくスタンドは高さを62〜82㎝の範囲で変えることが出来るので距離の調整が非常に楽です。

設置場所を選ばない

とても軽く、位置の調整も簡単なので基本的にどこでも設置可能です。

※床や台が傾斜している、不安定な場所を除く

自分が設置したい場所に置き、すぐに使い始められるもの魅力です。

シンプルなデザイン

無駄な装飾がなく、ステンレス製のシンプルな作りをしているのでどんなライトでも合います。

特にデザイン性の高いAMATERAS(アマテラス)やTUKUYOMI(ツクヨミ)の良さを最大限引き立たせてくれます。

またインテリアの邪魔にならず、部屋に馴染むデザインなのもおすすめのポイントです。

デメリット

実際に使用していて感じるデメリットもお伝えしておきます。

デメリットとしては、

  • 照射範囲が限定されること
  • (単独で使用した場合)安定性がない

の2点です。

それぞれ解説します。

照射範囲が限定される

トップバーの長さが18㎝と少々短いので、照射範囲が限られます。

奥行きのあるテーブルや棚の場合光が届かない場所が出てきます。

そのため、大型の植物や多くの植物を置く場合にはおすすめできません。

ただ、クリップスタンドも取り付け可能なのでライトを2灯用意すれば、照射範囲を広げることも可能です。

個人的には、この後ご紹介するアームスタンドやクリップスタンドと併用することをおすすめします。

(単独で使用した場合)安定性がない

本来らくらくスタンドはアクア用品なので、スタンドのベースの上に水槽を置き固定する必要があります。

本来はベースに水槽を乗せる

単独で使用した場合、ライトを吊り下げると倒れます。

そのため、らくらくスタンドを使って陸上植物を育てる場合は、ベースの上に何か重石を置く必要が出てきます。

安定させるために何か重石を乗せる必要がある

以上の2点のデメリットはあるものの、吊り下げタイプのスタンドをお探しの方におすすめできる商品です。

クランプ式アームスタンド

アームスタンド設置例

クランプ式アームスタンドはネットで検索すれば色々と種類がありますが、ぼくが使っているのは「tledtech」のアームライトです。

AMATERAS(アマテラス)のブラックボディーと同色でとてもよく馴染み気に入っています。

品名クランプ式LEDデスクライト
サイズアームシャフト上:38cm

アームシャフト下:37cm

重量0.65kg
対荷重500g以下

単独で使用することも、上記の吊り下げスタンドの補助光とても活躍します。

クランプ式アームスタンドおすすめポイント

クランプ式アームスタンドのおすすめのポイントは以下の2点です。

  • 可動域が広い
  • 他に用意するものがない

それぞれ解説します。

可動域が広い

可動域が広く、高さ、位置の調整が自由

38cmと長いアームシャフトと回転クランプがついているので、ライトを広範囲で自由自在に動かせます。

高さや照射位置を調整できるので、植物に合わせた照射が可能です。

他に用意するものがない

ソケット不要でライトを取り付ければすぐに使用することができます。

中間スイッチも付いており使いやすさも◎です。

デメリット

特にデメリットはありませんが、強いて言えば棚には使用できないことです。

棚には使用できない

2種類のクランプが付属している

クランプ式なので挟む部分がなければ使用出来ません。

※ネジで壁掛けは可能です。

取り付けに問題がなければ、可動域も広くデザイン性も高いクランプ式のアームスタンドは1番おすすめです。

クリップ式スタンド

クリップスタンド設置例

固定する場所があれば1番簡単にスペースも取らず設置することができるのが、クリップ式スタンドです。

ただ、設置場所にもよりますが、基本的に照射範囲が限られるので補助光としての使用が個人的にはおすすめです。

クリップ式でおすすめは、ヴォルクスジャパンの「レディオクリップ」です。

品名レディオクリップL
サイズソケット部:直径6cm×長さ10cm

アーム部:10cm

クリップ部:幅6cm×長さ10cm

重量0.48kg
カラークローム・ホワイト・ブラック

レディオクリップはグリップが強力なので、しっかりと固定でき安心して使用できるおすすめのクリップ式スタンドです。

グリップが強力で落ちる心配がない

またデザインもシンプルで使いやすく、ライトに合わせてカラーを選べるのもおすすめです。

 クリップ式スタンドおすすめポイント

クリップ式スタンドのおすすめポイントは以下の通りです。

  • 簡単に設置できる
  • 照射角度を変えられる

それぞれ解説します。

簡単に設置できる

バーなど挟むものがあればどこでも設置可能

シンプルな設計で挟む場所があればすぐに設置が可能です。

照射角度を変えられる

レディオクリップの場合、両サイドのネジ締めにより自由な角度で照射箇所を固定可能です。

デメリット

大きなデメリットはありませんが、取り付け場所がかなり限られてしまうことです。

取り付けるものを別に用意する必要がある

クリップ式で簡単に設置が可能ですが、(当たり前ですが)そもそも挟む場所がなければ使用することができません。

別にポールやアーチスタンドなどを用意する必要が出てくるかもしれません。

まとめ

ELBAZ FARMの事務所では、今回ご紹介した3つのスタンドを併用しています。

この中からどれかひとつを選ぶとするならば、個人的にはクランプ式のアームスタンドが1番実用性と共にデザイン性もあるのでおすすめです。

今回ご紹介したスタンドが気になる方はぜひチェックしてみてください。